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愛知県犬山市のピアノ教室☆エンジェルトーン blog

愛知県犬山市のピアノ教室 「エンジェルトーン」講師Rieのブログ ピアノ練習法、レッスン法、ピアノ講師の選び方や生徒さんの記録

適度な湿度を保ってピアノを快適に♪

エンジェルトーン教室だより

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暑い夏が終わり、朝晩は随分冷え込むようになりましたね。プラハではもう毛糸の帽子にコートで外出が必要な時期が来たそうですよ。プラハの長い冬は日本より一足先に到来のようです♪

冬になると、寒さとともに私の大敵なのが乾いた空気。めったに体調も崩さず元気な私ですが、のどだけはとても弱いので乾燥した空気の中では咳が止まらなくなってしまうのです。チェコは海のない国なので、日本よりも空気の乾燥が激しく冬場はのどもお肌もカラカラで家では加湿器なしではいられなかったのですが、どうやら日本でもここ最近のどが怪しくなってきたので加湿器を慌てて用意しました。

ところで、ピアノが快適と感じる湿度ってどれくらいなのでしょう?

大抵、ピアノの調律をしていただくと調律師さんは除湿剤をピアノの中に入れてくださいます。なので、ピアノは湿気が大嫌いなのかと長く思っていたのですが、チェコでお願いしていた現地の調律師さんは毎回、「冬場にはコップに水を入れて二つくらいピアノの中にこぼれないように置いておいてね」と仰っていらっしゃいました。アップライトピアノだったのでピアノの下側を開けた所に水を入れたコップを入れる。という事なのですが、初めて聞いたときはビックリしました。

レッスン室に加湿器を置くにあたり、ピアノにとって理想の湿度をヤマハのページで調べてみたら


ピアノにとって最適な温度や湿度はどれくらいですか?
ご家庭内でのピアノの故障の多くは、湿度が影響したものです。過湿・過乾燥、そして急激な温度変化による結露にご注意ください。温度は15℃~25℃、湿度は冬季:35~65%、夏季:40~70%を目安に、冷暖房装置および除湿機・加湿器などにより、調整ください。湿気が多すぎたり、逆に乾燥しすぎはピアノの大敵です。

と出てきました。私もピアノも快適でいられる湿度50~60%くらいでレッスン室を保っていければよいかな?と思っています♪

angeltone-piano.com